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今回取材させて頂いたのは、東浅川町の現場です。
足場が組まれる前に、写真を撮りに行ったのですが、
第一印象は「広い!」でした。
次に、現場にお邪魔させて頂いたのは、2ヵ月後の10月31日。
担当者の方からの「どうせ見るなら重機が入っているところ良いんじゃないんですか」という奨めもあり、建物を解体している最中にお邪魔させて頂きました。
事前にお借りしていたヘルメットを着用し、いざ現場に!
建物の背面から正面へと移動するとまず目に入ったのが大きな重機、
そしてその後ろにある壊れかけの建物でした。
間近で見る重機の迫力に興奮しつつも、恐る恐る敷地内へ入ると、
突然の取材にも関わらず、現場のスタッフの方は快く挨拶して下さり、
ホッと一安心。

改めて、現場を確認。
その日の現場のスタッフは全部で11人。
現場にあった重機は全部で5台、そのうち3台が解体中でした。
手前の重機は、0.7m3型スタンダード仕様で、
奥の首が長い重機は、1.2m3型スタンダード仕様だそうです。
詳しくは、重機ページをご覧下さい
しばらく見ていくと、どうやら一番大きい重機は建物を解体していくのがメインのようです。
建物に噛み砕いていく姿はさながら怪獣のようで、思わず「オオーッ」と見入ってしまうド迫力!
しかも、思ってる以上のスピードで建物を壊していきます。

続いて、中型の重機ですが、
これは解体された建物の破片をさらに砕き、集め、まとめるのが仕事のようです。
中型と言っても十分大きいのですが、その大きな体で器用に破片をまとめていきます。
車体が大きいと、「大振りなことしか出来ないのかな」って思っていたのですが、
よく見ると細い散水用のホースなんかも簡単に持ち上げたりと、意外な程器用だったりします。

どうしても大きなものに目を奪われがちですが、
重機の近くに色んな作業をしているスタッフの姿がありました。
埃などが舞い上がらない様にホースで水を撒いたり、
建物の解体を補助するスタッフ、
建物解体と同時進行で足場を解体していくスタッフもいました。
3、4階ほどの高さの足場の上を移動し、それを端から解体して運び出す姿は、まさに職人技!

取材時間は2時間程度でしたが、
解体現場という滅多に覗くことの出来ない現場を近くで見ることが出来て、とても面白かったです。
同時に色々な驚きあり、とても刺激的でした。
それから約1ヶ月後、
解体工事が終わったとのご連絡を頂きました。
1ヶ月前は、まだ建物の原型もあり、
地面のコンクリートも残っている状態でした。
それがたったの1ヶ月でどう変わっているのか、
ワクワクしながら早速現場へと向かいました。
当然なのですが、建物の痕跡はゼロ!
だだっ広い、空き地になっていました。
写真を撮りながら、解体前と目の前の光景とを比べてしまい、改めて「凄い」っと実感してしまいました。






